鎌倉でひとり親家庭に定期的に食品を提供されている渡邊先生宛に、とうもろこしをお送りしました。定期的にお送りできる方が良いのですが、夏らしい野菜で季節を感じてもらえばと思います。

とても多くのご家庭が食品の提供を受けられているようで、かの農林大臣の失言など、立場立場でしょうけれども、食料をあまねく提供する責任を負う大臣としては、残念な言動だったと思います。

相手の立場に立つというのは難しいことです。私自身目が悪くなってはじめて、世の中が目の悪い人に冷たいなと感じるようになりました。

例えば新しいお札。漢数字の表記が無くなりましたね。外国人に優しいのは良いことかもしれませんが、ゼロの個数が3個なら1000円、4個なら10000円。目の悪い人には瞬時に0の個数が認知できないのです。なんで漢数字表記をやめたのか、苛立ちを覚えますが、そんな問題があるなんて誰も想定できないでしょう。お札に凸凹があって目の悪い人対策はしている。国会で質問すればそういう回答が返ってくるのでしょう。そしてそれが回答になっていると本気で思うのでしょう。

ひとり親家庭への公的補助は国会で聞けば回答があって、それが回答になると、信じている人たちも多いのでしょうが、きっとそれは回答になっていないので、渡邉先生とそのスタッフの皆さんは、その間に空いた隙間を埋めようと努力されているのだと思います。

私にはその隙間がわかりませんが先生にお任せするのが一番良い方法と思う、それだけです。

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