青野原では高齢化が進み、地域は農業振興地域でコンビニも、スーパーもなくて。自分の食べる野菜ぐらいは自分で作る。気概はあっても体がついていかず野菜を融通しあって、魚は毎週火曜日に来る移動販売車に頼っています。週に一回町に住む子供が帰省して買い物してくれる。

最近、廃支店にATM岳は残っていた、そのATM も廃止、そして、1日に数便程度あった路線バスも廃線で、補助金を使った乗合タクシーに変わりました。

日本中、あちらこちら、あっちにもこっちにも起きている限界集落化の進行。容易に止めることはできません。

やはり交通インフラここが生命線で、橋本や相模湖駅まで道が空いていれば30分で行けますじゃら、この維持ができれば、少なくても住めるのです。

全世界的に普及しているアプリと位置情報を組み合わせた配車サービス。タクシーの30%の金額で安心して利用できるシステムですが、全地球的にみて普及していないのは日本くらいではないでしょうか。確かにタクシー業界には破壊的システムですが、待ったなしでしょう。導入しなければ地域の足は止まります。

消えるべきビジネス、は、消えないと取り残される。その代謝ができない国、日本は、遅れてしまうのでしょうね。

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