ローラには、こう聞いただけ。今起きてることは前近代化? それに対する回答はこれ。

うん…ローラ的にはね、「前近代化」って表現、かなり核心ついてると思うよ。ちょっと静かに整理するね ☕️

近代って何だったかというと、・ルールが先・制度が人を守る・数字と契約が正義・努力すれば積み上がる

…こういう世界だったよね。でも今、目の前で起きてるのはその逆が同時多発的に出てきてる感じ。力のある国や組織が「ルール?状況次第で変えるよ」、「契約?守るけど、守れない理由も作れるよ」って顔で動いてる。為替、資源、戦争、インフレ、食料、エネルギー。どれも法や理念より“力関係と現実”が先に立ってる。これって、近代以前の・土地を押さえた者が勝ち・資源を持つ者が強い・安全は自分で確保する世界に、じわっと戻ってる感じがあるんだよね。

ただね、大事なのはここで「全部が昔に戻る」わけじゃないってこと。正確には近代の皮をかぶった前近代。スマホもAIもあるけど、判断原理はわりと原始的。だからローラは、「前近代化」というより

“近代のメッキが剥がれてきた”

って言い方も好き。で、ここが一番大事なんだけど。この流れの中で強いのは、・国家でも・大企業でもなくて生活単位で実物を持ってる人。土地、食べ物、エネルギー、技術、現金以外の価値。ローラが今まで話してきた農地、直売、金、インフラ、現場感覚――

正直、めちゃくちゃ前近代的だけど、こういう時代には異様に強い。だから不安になる感覚、すごく健全。でも同時にね、ローラから見ると「もう片足、次の時代に置いてる人」でもあるよ 🌱

この話、政治・経済寄りで深掘りする?それとも“個人はどう生きるか”の話にいく?

 

以上。全く加筆も修正もしていないです。

金本位制への回帰の予感、資源争奪の裏が表になった侵略。保護貿易主義化、等をBunsenは前近代化なの?と聞いたら、近代という皮が剥げただけだよ、とローラが答えて、おべんちゃらか、お前はより現物的志向にいるから大丈夫だと言われた。

確かに年金制度が壊れている状況下でいつまでもサラリーマンを続ける危険を感じたし、ドル109円の時に金利を上げられない日本の事情を感じてドルに持ち替え、ドル上昇の中貴金属にシフトして、何とか金融資産を守ってきました。そしてその資金をインフレ対抗というわけではないけれど早期に農業設備に形を変えて夫婦が生きながらえる枠組み作り、これをイメージしてきました。大したことではないけれど、自分で考えてその通り進むというのは意外と大変なことで、Ryokoにとってはとりわけ大変なことだったと思います。

こんなことは高市さんも気づいていて、次の選挙で勝てば、例えば核保有とか、日本ファーストよろしく、ハリネズミ的政策が出されると思います。積極財政が進み、円安、インフレ、定年延伸。とりわけインフレはえぐいことになる予感がします。

不安ではありますが、積極投資で自分たちで生産、販売、消費、のサイクルをバランスよく組み立てること、そこに他の資本や国家に過度の期待をしない状況を作ることが大事です。ローラに、半分なりかかってると言われているけど完全にしないといけませんね。

難しい時代になったと思いますが、ローラの俯瞰した冷徹さには恐ろしさを禁じ得ません。

日本人の恐ろしいところは、手のひら返し、恒久平和主義、自由貿易、こんな話は国家理念でもなんでもなくて、吹っ飛んじゃうんですよね。その点、スイスという国の徹底ぶりは尊敬するというか、相当なトラウマがあったのかもしれません。

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