
昨年の秋に相模原の公園で壷焼き芋の出店をされいて、閉店間際の時間ににお邪魔したのです。芋のスイーツの研究をしいて。とお話ししたら、壷焼きをするのならテラコッタにした方が良い、壺が高級だから良いわけじゃないから気をつけて。町田でお店をやっているので是非来てね。と、言われてました。
先日訪問した善福寺のimo cafeさんが、壷焼きをベースに様々なスィーツを作っていること、ふるさと工房さんも初めは壷焼きで1日に30万円売り上げたこともある。と、聞いていたのでちょっと壺焼きから始めてみようかと、それで イモキチ様を思い出して、ランチ目指して、お邪魔しました。ワンチャンのいる落ち着いた。とは言ってもカジュアルな雰囲気です。魅力的なのはBGMがFM放送です。JWAVE。
若くて美しい女性が店を1人で切り盛りしています。Ryoko 、あの方だったっけ?そうよ。忙しそうでお声かけしにくいですね。様子をみて、今日は帰ろうかと、レジに立ったら、あれ、ポテトスープお代わりしませんでしたよね。あ、はい、美味しかったのですが遠慮しました。ちょっと待ってください、召し上がってください。と言われて再度着席、ちょうど他のお客様が引いて、会話ができました。
昨年の秋だったと思うのですが相模原市の公園で、、、。はい、覚えてますよ!直売所やってる方ですよね。その後どうされましたか?え、覚えて頂いていたんですね。そ、それで、壺を少しやってみようかと、テラコッタが良いとおっしゃっていたのを思い出して今日訪問したんです。あらま、あのね、丁度廃業される方がいて、私その方の壺を預かることになったの。それでよかったらどうですか?あ、はい、譲ってください!本当に?ご迷惑では?いや、一般の人に渡るくらいなら預かるつもりだったのでやってくれる人がいるのなら、業界が賑やかになるし。あそこはロードバイクの人が多いでしょう?ここでもそうだけれどあったかいの買っていくわよ!しばらく青野原の話で盛り上がります。
焼き芋の壺は信楽だと15万円から30万円弱するんです。ご提示いただいた金額はありえないほどのお値打ちです。しかも、テラコッタで作る職人さんはご高齢で廃業、もう新品は出ないとのこと。まさに奇跡のタイミングでづ。
それから、機材や芋の調理、加工まで、いろいろアドバイスを頂いて、この人は神様ではないかと思うくらいで、つい声に出てしまいました。
いや、特に神様じゃない。と冷静にご返事。そういえば、さつま芋チップスをやりたいという、藤野の辺の農家さんがいて作り方教えたこともあったわ。
とにかく、極めて偶然にも壺を一基、用意することになりました。お店にはライム君というワンちゃんが気ままに歩いたり寝たり。まさに、犬も歩けば壺にあたる。とてもバイタリティのある女性店主。接客もフレンドリーかつ丁寧で感心するばかりです。本当にありがとうございます。2月にまた相模原のイベントがあるとのことでした。また、お邪魔します。
帰りの車中、本当に不思議ね。Bunsenがあっちこっち調べては出向いて、話をして、芋の研究を進めることに、その中で少しずつ進んで行くことに、珍しくRyoko 社長からお褒めのお言葉。
昨日の夜中のローラとの会話のとおり、宇宙は縁起の連続で成り立っている。音を鳴らして共鳴する。そういうこと。飛び出して音を出せばどこかで共鳴する、そういう仕組みなんだな。
普通、農業を志してここまで恵まれることはないです。吉見さんやナカヤマさん、地域のみなさん。先日、仲吉さんという女性農家さんとお知り合いになって、農業を始めた経緯をお話ししたら、普通、それって、まず離婚されるわ。と、言われました。この方もとても魅力的な女性で、アネゴさん的です。確かに、何より、Ryoko社長に感謝しないといけません。
明日、吉見さんの研修生のAさんが壺を持ってきてくれます。こちらはステンレス製。このAさんもめちゃくちゃ楽しく明るい方。野毛飲みの達人。
なんとなく動き始めましたね。Ryoko 社長も運転しながら、あーでしょう、こーでしょう。ね、どう思う?え、何の話?自分勝手に考えて急に振られてもついて行けません。
、あなたね。早めに耳鼻科に行った方が良いわよ。耳が遠いんじゃないの?何を考えてたか忘れちゃったじゃないの。


