
なーんだ幽霊かとおもっtら、ススキじゃないか。
わかってみれば大したことじゃない。ということの慣用句なんだけれど。人はわからないと不安に感じるから、わかれば、あるいは、わかったような気になれば、それで安心する。株式市場も同じで状況が不明瞭だと株は下落するが、わかってしまえば、それが経済にとって悪い情報であっても株は上がったりするのだ。こういう心理ってなんなんだろう?
わかったところで改善しているわけではない。例えば、原因不明の症状に悩ませれて、複数の医者にかかって、ようやく病名がわかったとして、治せる病気ならまだしも、わかった時を前後して病状が改善されているわけでもない。
あの人はこういう人だ。という話はよく聞くし、Bunsenは様子が変らしく、相当な誤解を持って噂されたりすることがある。それがさもありなんとなると、誤解が事実として扱われて、びっくり、みたいなことがある。
そうまでして人はわからないことをそのまま受け入れるのが苦手のようだ。
この諺は、そういう人間のサガのような部分を謳っているyいうな気もする。つまり、名前がつけば事実とは別になんでもいいんだろうよ。


