

本日は書類ごとを済ませて夫婦の忘年会でした。ステーキを食べたいという社長でしたが良い店が見つからず、いつもの248キッチンです。西八王子駅近くです。少し味が濃いイタリアンで、まーまーなのですが、横浜のシチリアが恋しいねと話し合います。ワイン一本空けました。ほぼ社長ドリンキング。
いつも相模原市の役人さんから旧市とは別として分けられてしまう緑区の全体像です。元々は大半が津久井郡で、城山町、相模湖町、藤野町、津久井町で構成されていました。神奈川県地図で見ると左上のツノのような部分です。相模原市に吸収されて行政品質が落ちたと不満を言う人が多いし、この地域に異動させられた市職員は左遷と感じるようです。なんとなく津久井郡の人のことは田舎者と思っているように感じます。横浜市は世界で一番の港湾都市と市歌に謳われ、市民のほとんどがその歌を歌えて、作詞が森鴎外という、プライド、ブランド意識、その上の傲慢さすら感じる横浜市民からすると、数少ない公務員さんとの接点で感じるサゲスミはずいぶんとひどいなと感じるところです。
姪っ子が、藤野中学の教師が盗撮をして問題を起こした時に、どうせ藤野になんかまともな教師を派遣するわけがないと、言うのを聞いて寂しく思ったこともありました。
私が相模原市の市長なら、市職員に旧市、本市といった合併した先を区別するような言い回しは禁止するのですが、恐らくその感性を持ち得ない人が市長なのでしょうね。残念です。
この緑区も具にみると、中央線グループと、横浜線、つまり、橋本駅からバスグループに分類されます。上の方の小原、吉野、小渕ここに中央線が走ってて、相模湖駅、藤野駅があり、その先の山梨県上野原市ぐらいからは東京まで通える圏内です。
しかし、橋本駅グループは橋本駅までのバスも道が混み、橋本に出るのに通勤時間では1時間近くかかるので結構通勤は厳しくなります。ただし、中央線グループは相模湖が人造湖で平野部が著しく少なくて、20号沿いにへばりつくように町が構成されて広がりがなくて、買い物も上野原市に行く必要があります。橋本グループは青野原や青根などは別ですが、中野あたりはスーパーやホームセンターなどがあって充分暮らせます。
町か田舎の基準はマックがあるかないかの基準でいえば、グレーの部分にはマックはありません。あれ?この地図の色分けには何か理由があるのかな?これも旧市との分類かもしれませんね。橋本は前から相模原市ですから。ー?。一応、旧城山エリアにはマックがあります。
私たちは毎日 小渕から青野原まで日連、牧野を通って通っています。桂川水系から道志川水系に峠越えしているわけです。両水系とも源流は山中湖、富士山の水を集めて流れ始める川となります。地元の人はとても遠く感じるようですがその間信号は2つだけ、あまり苦になりません。問題はその間にコインランドリーもスーパーもないことです。すると青山とか三ヶ木を通って帰るのですが信号が多くて時間がかかります。
夫婦の忘年会ではこの地域名が出されるのですがBunsenはまだついていけないです。鳥屋、寸沢嵐、下九沢このあたりは読み方と音が噛み合いませんでした。トヤ。スアラシ、シモクザワと読みます。


