
写真は玉ねぎの苗なんだけれど。さて2026年度はどんな作付けでいくか?
3月の初めからとうもろこしの播種を始めるんだけれど、毎週2千播種、それをだいたい5ヶ月弱続けると4万本になる。8畝で36トレイ 4千本だから8反で4万本。
もう少しいけるかもしれないけど、収穫の始まる6月中旬からはい息もつけなくなるほどの忙しさ。
それで新規導入資材!

1つはマキタの運搬車。すでに利用開始済みですが、めっちゃ良いです。130kgまで積めるのですが、畑のような土にタイヤを取られ、一輪車ではめちゃくちゃたいへんな場所でも強いトルクで運搬してくれます。とうもろこしの収穫は、計算上は1日4から5百本。これがないと流石にきつい。
もう一つはクボタの半自動歩行型移植機。慣れれば1時間で36百本定植できるとのこと。これ人間だったら2人で2日かかります。ホントかいな?異常な効率さです。
露地栽培農家の3種の神器 と言われているのは トラクター、マルチャー、管理機です。そして、飛躍をするタイミングで移植機と言われています。とうもろこしのみならず、葉物野菜の定植に使えて大きな省力化につながります。

