

2ヶ月熟成させたさつまいも紅はるかを石焼き芋にします。ようやくボンベも手に入り試験焼きです。
まずは芋を洗い、両端を切り、塩水に浸けます。
40分で焼きあがる予定でしたが、なかなか焼き上がらない。蜜を出し始めたのは1530分頃、これは時間かかりすぎだ。
焼き上がったお芋はたいへん美味しかったですが、その間に試食をしすぎたもんだから、お腹いっぱい。しばらくはお芋は見たくない。あかりちゃんは体調を悪くしてしまった。
研究によると焼き芋は冷めた方が美味しい。通の世界では皮をむいて冷蔵庫に入れて冷やして食べるようで、京都のこだわった石焼き芋屋さんはすぐに食べるのを禁止するほどのこだわりを見せる。
とりあえず冷たくしても今は食べたくないです。
石焼き芋用の幟旗を用意して売ってみるとあかりちゃんは前向きに言ってくれるけど、ここまで時間がかかると販売のコントロールが難しい。でもまー、やってみるべ。自分が石焼き芋屋になるとは夢思ったことはないんだけど、こうなったら皿まで食べてやる。
石焼き芋機をお貸しいただいたY様ありがとうございます。
それから予定では、育苗用のハウスを建てて、そこで天日で乾燥させて干し芋にするのだ。保健所にも確認済み、そして、ハウスのお見積りも先週金曜日にようやくご提出頂いた、地主さまにも説明ずみ。直売所の地主様は、焼き芋用の芋があるようで、準備が進み始めた。こうなったら茨城を超えるべし。しかし、今は芋は見たくない。
あかり6次化推進部長、今日はありがとうございました😭


