
長く使用していなかったので埃をしっかり被っています。東電に電話をして電気をひき、電灯を点けようとするがつかない。コンセントには電気は来てました。
ケルヒャーを使い汚れをかき出します。すると1台の軽トラが横の駐車場に。いつも声をかけてくれる Iさんです。
直売所やるんだ。いや、当面は出荷場所でお借りして、今大掃除です。テーブル出して商品を並べておきなよ、少しでも売れるよ。とうもろこしも早く捌かないと固くなるし。え、今すぐ? そうよ、ここはとうもろこし販売で繁盛したよ。でも猿に食べられるようになって、出せなくなった。売れるよ。しっかりやりな。
粗大ゴミをまとめてゴミ焼却処分場に運んだら直売所のゴミは産廃だからと受け取りを拒否されて、産廃業者に持ち込んだらあまりの高額で呆然、そのまま持ち帰りました。これ近所のみなさんが持ち込んだだけよ、産廃?工夫して処分することにします。
更に掃除を進めていると、あら、ここ再開するの?嬉しいわ、持ち込んでも良いの?いや、どんな感じになるかまだ決まってなくて。お一人でやるの?それもまだ。そう、やれば良いのに誰も言い出せなくて、みんな意気地が無いのよ。あなたのとうもろこし畑の前に住んでるの。ハクビシンギリギリだったわね。電気柵ギリギリ間に合った。ハラハラしたわ。これからもよろしくね。
掃除を開始するやこの反響だ。青野原の皆さんここが活動してないのが寂しかったようだ。この3連休は掃と収穫、出荷で以上終了だろう。どんどん思いもよらない方向に進んでいく。直売所経営か、待てよ、そんなことできるのか?しかし私たちが何を作付けてるのか。みんな良く知っているなー。


