
開店してるといろんな人が来ます。持つオーラがその場を支配します。河口湖のとうもろこしは138円でいつもそこで買っている。150円のとうもろこしが高いということのようです。だったら買わなければ良いのに買っていく。
女性の友達同士でお店の外からわーきゃー賑やかで、とうもろこし生でも美味しいよって試食してもらうと、また、甘ーい大騒ぎ。何が起きても楽しそうで何よりです。
会って少し話をするとこの人こんな感じの人なんだろうなと、先入観での分類学が始まるのは、人間のサガなのかもしれないです。
外人も来ます。モンゴルの人、インド人も今日来ました。するとお国柄を確認しようとするメンタリティも働きます。
そもそも外国でビジネスをしようという外国人ですから、静かにしていてもエネルギーを感じます。逆に日本人には全くそれを感じないんです。
いつからこんなふうになったのか。
日本人のご老人は自信なさげな人が多く。若い世代は、自分が常識的であることに神経質。働き盛りと思しき人は小さな幸せを重ねてそこで満足しようとする。これが観察記録です。何に怯えているのか。どの世代にも怯えを感じます。
たまに、跳んじゃえ みたいな人に会うと ホットしたりします。


