先週、吉見農園さんにお邪魔して、藤野から南に30分、青根というエリアでビニールハウスの中でお話を聞かせてもらいました。初見の私たちに親身になって相談に乗って頂き、4月から、研修生として雇い入れて頂ける、ことを考える。とおっしゃってくれました。
お金払って農業アカデミーに通う予定がお金もらって研修頂けるなんて、180度の違いがあり、びっくりです。
お聞きすると新規就農者を雇用し、育成する場合、補助金が出るらしいのです。
海外の安い農産物がなだれ込むなか、農家を守るためには行政のサポートがないと難しいのが現状のようです。厳しさを感じます。
それで農業行政の親分たる農林省のhpを見たら、何と助成制度が多すぎて、逆引き辞典なるものがありました。これを完全に理解して適用するとなると弁護士並みの知識が必要です。たまげました。
私たちに適合するのは調べる限りでは無いです。昨年から制度が変わったようです。明日、吉見農園さんともう一度お会いすることになりますが、雇い入れは難しくなるかと思われます。また、1からです。
年齢制限がひっかかりました。
⇒結局、補助金なしで研修となりました。妻の年収が丸ごと無くなるのは生活に響きますが、投資と思ってチャレンジします。


