昨年初挑戦の玉ねぎでしたがマルチもせずにいい加減な栽培でニンニク大の玉ねぎになってしまいましたが、今年は苗づくりからリベンジです。完璧を目指します。

先週、耕運機で微生物資材と牡蠣殻石灰、鶏糞を鋤込み放置しました。1月ぐらい放置したいのですが間に合いませんので、95センチの畝幅で20センチぐらい9m溝を掘り込みます。土は柔らかいのでジョレンで掘り込みます。そこにもみ殻くん炭を敷き詰め、さらにもみ殻、鶏糞、過リン酸石灰、そして愛媛AI溶液を散布します。乳酸菌、納豆菌、酵母菌の混合液になります。他の悪い微生物を食べてもらいます。土を埋め戻し、さらに菜種油の搾りかす肥料を散布して、マルチング。ピンセットで一穴ごとに定植して、もみ殻で植え穴を覆います。これ以上ないベッドへの定植です。これで育たなかったら泣きます。

 

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