
私たちが農業を志すきっかけとなった牧野の畑です。整理して清美さんにお返しすることとなりました。青野原の圃場が相当な面積となり、こちらを作付ける余裕がなくなったからです。
思い出が詰まっています。だんだん体の自由が効かなくなってきていた義父を車の日陰に座って頂いてRyokoと2人で手入れしました。ビニールトンネルの隙間から覗いたらナスが気持ちよく葉を広げていて、なんて綺麗なんだと感動もしました。長芋掘りに悪戦苦闘もしました。雑草を燃やして焼き芋を作ったり。当時この面積で農業ができると思っていました。5畝あるかないか。今はこの20倍の面積を作付けしているのです。
ただ家庭菜園では十分な面積となります。

今日は私の母の祥月命日、そして私たちの結婚記念日です。ハローグッバイ、今年は、本格的農家へのいよいよテイクオフ、Ryoko社長も この畑とお別れするのは寂しいけれど、これから、ということよね。気合いが入ります。ありがとう牧野。


