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直売7週目、10月に入りました。
道志道の往来は最も少なかったです。今日もいろんなお客様がいらっしゃいました。
地主のO様、相模原市に賃貸することを届ける書類をお渡しします。そこに吉見さんが来て、会話が進みます。O様は農協に長く勤められていて、青野原の農業の振興に尽力されて来た方と初めて知りました。今回お借りする畑は9畝で、とても恵まれた畑となります。吉見さん曰く、Ryokoさんが青野原に来て、さまざまにチャレンジしてくれて、直売所が再開されて、それなりの反響が確認されて、使ってない畑がどんどん生き返って、本当に活気付いている。O様が更に、吉見さんがRyokoさんのような人を引っ張って来てくれたおかげだ。といったやりとりがあって、あまり人の役に立ったことが無い私たちで、しかも役に立とうと思っているわけどもなかったので面はゆい感じです。
先週売り切れてしまってお売りできなかった造園業の社長様が朝一番で来店、先週買いそびれちまったから朝イチできたよ。ありがとうございます。
キャンプ場の支配人様もご来店、10個ご購入されたと思ったら、5分後に再来店、更に10個ご購入。美味しいって言ったら欲しいっていうんであげちゃったからまた買いにきた。ありがとうございます。
S 様、昨日膝を悪くしたと、話されていました。足を引きずるようにご来店、言ってくれれば配達したのに。いいのよ歩かないと、ご購入いただきました。ありがとうございます。
Bunsenが倉庫の中に棚を作っていたら、Ryoko 店番の時、外人さんが来店、Google map効果と思われます。
これ、どこのトマト?青根です、そう、アッインスタあるのね、パチリ。また来るね。ありがとうございます。
組合長のI様来店、すすき飾ってるのか、僕が作った花瓶持ってくるよ。先週直売所の周囲に置いてあった粗大ゴミを片付けて頂いて本当に感謝です。
この直売所再開から2月弱経過しました。泥の溜まった床をケルヒャーで掻き出し、古い販売の台を処分して、ガラスを磨き上げ、ふと落ち着いた時にチリンと8年ぶりに鳴った風鈴。その直後に糸が切れて、慌てて再生した風鈴が、今日もまたチリーンとなりました。私たちはこの風鈴に神様が宿っているのではないかと感じています。チリーンとなるたびに、何かが進展していくような気がしてならないのです。
吉見さんと今後の展開を相談しました。トマトがなくなってどうする?焼き芋やりますか。ビニールハウスも考えるなら早めにしないと。トマトの場合スペックは、、、。
まだまだ続くワインディングロード。
青野原に向かう途中、リニアモーターカーの建設中の工事現場で、ススキがきれいに並んでいて、取ってきて、お店に飾りました。




