今日は15時半からRyoko 社長の母校 藤野小学校で会議。社長の母校は正確には小渕小学校で木造校舎だった。最近合併されて藤野小学校になったわけです。

学校給食への野菜提供についてRyoko 社長の自宅が藤野なので農協さんがお声かけいただいて会議への参加となったわけです。社長から随行を指示されてbunsen も随行、資料は1人分しかなくて迷惑をかけてしまいました。

最初副校長からご挨拶、若いお嬢さんのようにしか見えないのはbunsen が年寄りになったということで、小学校の頃、副校長先生にはしこたま叱られていたので、そのギャップについていけません。早々に副校長さんは退席されて、給食の先生と農協の課長さん、担当者と7人から8人の農家さんで会議は進行します。

藤野エリアの農家さんとは交流がないので私たちはほぼ初めてお会いする人ばかりで、自己紹介では、園芸ランドで体験型の農業をやっているという人がいて、いろんなスタイルの農業があるんだね、と、Ryoko社長に話をすると、黙ってろとばかりの厳しい目線。

学校は200人の給食を提供しているらしく、それほどのボリュームにはならないと遠慮がちに話をする先生。キュウシでは、という謎の言葉が頻発するが、途中で気づく。つまりキュウシは旧相模原市の略で、藤野は合併した先で、それを区別するための表現のようでした。つまり、キュウシではこうやっていた、というのは相模原市ではこうやるのが普通なんだ、ということのようで、Bunsenは別に藤野町民ではないのだけれども、ちょっと田舎者扱いされた感じが伝わってきて、藤野町は合併なんかしなければよかったのに、と思う次第。この先生もど田舎に赴任を命じられて内心気分が悪いのかもしれません。

Ryoko 社長はBunsen を会議に連れて行くということがどういうことになるかわかっていなかったようです。Bunsenは会議という会議は自分のために開かれていると思うたちで、会社にいた頃から、Bunsenを会議に出す、というのは、相当危険なこと。相手が社長だろうが、重要なお客だろうが、関係ないのです。

普通の野菜仕入れるのなら別に地元でなくても、スーパーで仕入れるのと地元から仕入れるのとどういう棲み分けにするのか、農協の組合員でもないのによく質問します。

農協さんの手数料が数%と聞いて それは安すぎだろうと、大きな声で合いの手。

前に、中間管理機構の登録調整業務を農協はめちゃくちゃ安い金額で農林省から受託していると聞いて、ほぼボランティア。今回もそうです。それでいて農林大臣からぶっ潰すと言われれば相当腹が立つことでしょう。いじめの領域です。

会議が終わって、ちょっと、あなたね、園芸ランドの社長の発言を遮って、藤野で生きていけると思ってんの!体験型って、あれ?珍しいなと思ったんだけど。そういえば藤野音頭にも園芸ランドって出てきたっけ。あれ、地元の名士?ふざけないでよ。絶対、旧姓はバレないようにしないと。青野原よりもっと狭いんだから。お父さんさんの娘だとバレたら藤野で生きていけないわ。どうしよう。

私たちに興味を持った農家さんが青野原に吉見さんっていますよね。あっはい、妻がそこで研修してて。

あなたね、吉見さんに迷惑がかかるでしょう。そういう関係性を言わないの!

ふー、田舎って難しいな。

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