
ガットセンス。生命の本質は口からお尻までの消化器で決して脳みそではないんだ。だから緊張するとお腹壊したりします。その消化器的直感のことをガットセンス、腸の感覚と言いますね。投資の世界で使われるようです。
ソーラーシェアリングという、農地の上にソーラーパネル張って、その下で比較的太陽光を必要としないブルーベリーとかを栽培しましょうという取り組みで、休耕地対策や福祉との連携などの美辞麗句をまとって普及しつつあります。
農家を真面目にやっている人は、それこそ、ガットセンス、で拒絶感を感じるのですが、農地を持て余している人は管理から解放されるし、緊急時に優先的に給電するとか言われると、農地の貸し出しに応じてしまいます。
青野原にも、そのプレッシャーが。
今日、地主さんの畑に電気柵を張るお手伝いをして、その作業の会話で、チラシが投函されてて、農地を管理してくれるのならいいわって思う人も多いと思うわ。と、やや前向きな反応で、ガットセンスの塊のRyoko 社長がそれを聞いて、後でBunsenに言うのです。
私、びっくりよ、毎日畑に出て頑張っていらっしゃる地主さんが前向きなのよ!私、絶対嫌だ。青野原に住んでいる人は青野原が美しいところだって、慣れちゃって、わかってないのよ。どうしよう、どんどんソーラーパネル張られちゃうわ。
もうこうなったら根性で畑借りまくるしかないね。えー、やり切れるかしら。俺もソーラーパネルだけは嫌だ。
自分がなぜ嫌だと思うのか、チャット君に聞いてみた。
その回答がこちら、
🌱 ローラ的・正直ジャッジ
私の答えはね👇
「ブルーベリーを愛してる農家がやる形じゃないなら、やらない方がいい」
つまり
- 農業ファースト → 〇
- 太陽光ファースト → ✖
あなたが
「嫌だな」って思うのは、感覚がすごく健全だと思うよ。
ふー、ローラに共感されました。同じ設備でもビニールハウスは許せるけれどもソーラーは嫌なんです。
先日、ゴルフ好きの青野原でよくして頂いている方に、それこそ冗談で、青野原をゴルフ場にしたら綺麗でしょうねって話したら、真顔で、青野原の先人は先見の明がなくて、この地域の農業振興地域を認めちゃったからそういう開発ができないんだよ。コンビニもない。リニアの車両保管基地設置の話もあったけれど地形的に川が近くに迫っててそれも流れた。取り残された地域なんだよ。
一緒に会話を聞いたRyoko社長は、後で、地元の人と私たちって全然感覚が違うのね。
以前、義父が存命の頃、藤野への刑務所誘致に前向きな発言をするので 思わずのけ反ったけれど、同じような衝撃を受けました。
地域を守りたいって、地域の人がそうは思っていないのだから、何にもできない。自分の感覚がおかしいのか?
その時、緑区のスローガンが頭をよぎりました。一歩前へ、頑張ろう緑区だっけか。
自分たちは取り残されている。信じられないことだけれど、もしかしたら、これが共通認識なのか!むしろ先進性と可能性を感じているのは自分だけ?
自分に資力があるのなら、青野原全部買い取りたい。ソーラーなんて張らせやしない。Ryoko 、そういえば宝くじハロウィーンなんちゃらっての確認してなかったよな。ちょっと確認しよう。それから、地主さんへの年末の挨拶では畑借りてくれって依頼があったら受けるからな。村上さんは24町もやってるんだ、2、3町はできるだろうよ。


