
高市首相の会見を聞いて感じたところなんですけど、一言で富国強兵、殖産興業。豊かで強いということはそういうことですね。
明治の日本、そこに戻ろうということですね。その後起こったのが日清戦争、日露戦争。同じ道を歩むわけないよねと思うけど雰囲気はあるんだよな。
重要な決断のために安定多数が必要だとのことだけれど、文脈からして、その重要な決断は富国の部分ではなくてどうやら強兵の部分にあるようですね。軍事費拡大もさることながら核保有まで踏み込むんじゃなかろうかと、そんな風に思うけどね。
トランプが国際法なんて知らない。ロシアも含めて弱小国には国際法ではめて自分たちは国際法の外。武力を背景に脅しまくる。国際的暴力団よろしく、なんとか組み系に所属するには相当なみかじめ料のお支払いが必要。新しい国際秩序がそうなってるのなら軍縮してたら大変なことになっちまう。
植民地化の進んだ明治の頃ととっても似てるね。それでローラに聞いたよ。当時、庶民の暮らしはいかほど?
不換紙幣の乱発で円の信用が失われてインフレがハイパーではなかったけれど進んで特に農村は疲弊したよ。その不満が他国に向く構造だったよ。
サッチャーを尊敬する高市さん。日本はこれからどういう歴史を紡ぐのか。
にんきんぱ


