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茨城県笠間市のふるさと工房様に再訪しました。朝2時半に起きて、リーフに充電、向かいます。前回は5月頃の訪問で干し芋作りの様子や今の管理の様子を見させていただくことができなかったので今回またご迷惑をおかけしてしまうのですがお願いしてお邪魔しました。

村上社長は茨城県県会議員で議長も勤められた方です。6年前、トラックを購入して、それにトラクターを積み込んでは茨城の休耕地をどんどん芋畑、とうもろこし畑に変えて、今や24町、24ha もの畑を耕運しています。

当然、従業員も抱えてやっているのですが、細かい栽培方法を体験も含めて熟知していて、実作業をされているということがわかります。豪快かつ繊細な方だと思います。何より圃場がきれいです。

佐藤さんね、もう俺には24町が限界だよ。

この言葉には、耕作放棄地をなんとかしようと頑張ってきたけれどここが限界だということです。私たちからすれば天文学的広さです。

スチーマー、保存の方法、乾燥機、一通り2時間半直接ご指導いただきました。その後、佐久商店、鍋屋によって帰宅したら茨城で地震。大丈夫だったかな。

自分はずいぶん狭い世界で生きてきました。佐久商店は茨城の農業資材屋さんです。聞けば一代でここまで大きくされたとのこと。鍋屋は米屋さんから始まった。

情報は揃ってきました。外的環境も押し迫って来ています。とは言ってもまだまだ焦らずにいきましょう♪

村上社長、佐久商店様、ありがとうございました。

先日、機械を入れるなら最低でも1町はやらないとと佐久商店さんに言われて、いやー、簡単じゃないな。

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