藤野の牧野地区にまた新しいカフェが出来ました。藤野町は芸術の町を標榜してて、芸術の家という陶芸や音楽の防音室がいくつかある宿泊施設があったり、町のあちらこちらにモニュメントがあったり、有名な山岳写真家やジャズピアニストが住んでいたりするのです。シュタイナーという独特な教育をする学校があって、芸能人が子供をそこに通わせるために住んでいたりと、ちょっと統一感は無いけれどそんな感じ。つい先ごろ駅前にジャズバーが出来たりして。

シュタイナーの卒業生たちがそのまま藤野で起業したり、独特なコミュニティを作って古くからの住民から煙たく思われていたりもした、けれども、古くからの住民は少しずつ召されて、今は融合してきている様子です♪

このカフェがその文脈なのかは全く不明ですが、先日閉店直後に立ち寄って、私たちが農家と知って、野菜を買いたいとおっしゃって、Ryokoが名刺交換をしたところです。

非常におしゃれでいちじくのパンとコーヒーを頼んで満足。

なんかさー、俺たちももう少しおしゃれにできないかな?だめよ、直売所がオシャレになったら、なんか高い野菜に感じちゃうじゃない。農家が片手間でやってる風が信頼されるのよ。うーん。切ない。それに汗臭くて髭も剃ってないオヤジが売ってんのにオシャレ以前の問題でしょうよ。ヒゲ剃りなさいよ!Tシャツはワークマンだし。こないだ城山のワークマンの店員さんがとうもろこし買って、私たちがワークマンのTシャツを着てて喜んでたわ。ワークマンおしゃれというか、品質の割には安いよな。1千円しない。もしかして青野原の直売所はワークマン?

小杉さん、息子たちにワークマン着せて、自分は着てなかったな。何か越えてはいけないものを感じてたんじゃないかな。Ryoko 、ワークマンじゃなくて、せめて、しまむら、にしたら?あなた、自分が何言ってんのかわかってないでしょ。私はこれからはDU にするの。いいのよ農作業してれば何着たって1年でボロボロになるのよ。あれ、そのTシャツ僕のだよね?最近体格が同じくなって、共用状態だな。シャンプーはトニックだし。

ところでこのお店なんという名前?えーっと、今度行ったら確認しよう。

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