今年の目標としては、1つでも良いから 作った干し芋を売ること。

実は12月に吉見さんから譲り受けたお芋を焼き芋にして、それを干し芋に加工した試作品を作成しました。さつまいもは焼き芋にする場合と干し芋にする場合と芋に異なる工夫が必要で、焼き芋はホクホク、干し芋はネットリみたいなこ期待感の違いがありますから、干し芋の場合は熟成期間を長く取る必要があるようです。

そこで2月まで待って、いよいよなのですが、蒸してから加工するのが本来なので蒸し器の購入に茨城のひたちなかまで出かけました。

軽バンを空にして資材の購入意欲むき出しで Joyful 本田 ひたちなか に向かいます。耐熱性の白いコンテナをセイロにして、トラックのカバーのようなもので囲み蒸す。そこまではYoutube で確認できたのですが、蒸気を出す釜の仕組みなどがわからないのです。

第一、耐熱コンテナ自体がどこを探しても無くて、去年ジョイフル本田のひたちなかで見かけたのを頼りに赴いたのです。きっとそこにいけば蒸し方全般がわかるだろうと。片道3時間のロングウェイです。

店員に尋ねました。農家さんそれぞれで工夫して蒸しているようです。蒸し方を知らずに商品だけ売っているのですか?そういうことです。どこに聞けばわかりますか?農家さんにあてはないし。サク商店さんを使われている場合が多いようですが弊社とはバッテンの関係でして。そこに聞けばわかりますか?うーん、一般の人を相手にしてくれるかどうか。私たち神奈川から来てて、手ぶらでは帰れません。うーん、特注の大きさの釜ですかね、直径40センチ以上の、そこに竹のスノコのようなものを渡して、すいません、私もよくわからないです。

芋を蒸すところでいきなり頓挫ですここは茨城です。

ここは茨城ですが栃木の笠間に美味しいお芋の店、鍋屋 さんがあって、とりあえずそこに向かいます。道すがら沈黙が続きます。蒸せないのでは始まりません。鍋屋さんでお芋と団子を買って帰ります。

前途は厳しいです。いっぺんに30本程度の大きなさつまいもを蒸す方法をご存知でしたらどなたか教えてください。

佐久商店を教えてくれた店員さん、30分はBunsenに捕まってて、ありがとうございました。ジョイフル本田さんと関係が悪い中で私たちに教えてくれました。ダメ元で電話してみるかな。

干し芋は芋農家が冬の副業で家内制手工業でやっていたに違いなくて、まずはその規模を理解したいのです。焦らずにやっていこう。

おすすめの記事