農家の成り立ち方の1つに6次化があります。津久井は農地が狭く生産量で生き残るには人を雇うほどの面積は確保しにくく自ずと自分ができる限界までがいわゆる限界で、夫婦で営む場合は、1人が体調を悪くすればいきなり減産、場合によっては離農止むなしに陥ります。ですからBCP の在り方は法人化であり、そのためのリソースは面積に頼れないのなら垂直的にビジネスを深掘りしていく必要があります。生産量を増やすのではなく、効率性、高付加価値、こちらが実現できれば事業の継続性が増すということになります。

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今年は2畝のさつまいも生産、来年1反。

さつまいもは加工の多様性があり、6次化には向いていて、古くから干し芋は農閑期の補助的事業とされてきました。最近の品種べにはるかは、干しても変色がしにくく、甘く、人気です。

Bunsenは、通信やITの先端投資部門の近くにいて、その部門は、3年に1度の程度でしか収益を上げない、しかし収益を上げた時の爆発力は大きかったです。投資側の胴元であれば余剰資金の喪失で済みますが、事業の当事者は信用と時間を失うのです。今回はまさに当事者。リサーチに次ぐリサーチ、足で情報を取る。ピカでは動かずイキまで確認する。そういう根性が必要です。

生産、加工、流通それぞれに見通しをつけて、その上でテイクオフ。

まず、生産。育苗面、農地の確保、耕作機、生芋保存。規模の拡大に応じて収穫機械の高度化、保存庫の拡充。このあたりがテーマ。芋洗機は早期の導入が必要です。

加工面。なるべくスモールスタート。拡張性は担保しつつ、しかし補助金の活用を意識するとどこかでジャンプアップが必要。また、何より競争力のある加工品の試作、完成が重要テーマ。

流通、サービス。もしかしたらここにコアコンピタンスがあるのかも知れません。ハイエンドは、ポテトカイツカスタイルでカフェ経営。鍋屋のスタイルもとても気になります。

これらをスケジューリングして進めていきます。

昨日、前の会社の先輩後輩と飲み、それぞれ200万円、100万円の出資を約束してくれました。配当は?と聞いたら、事業の成長に回してください。枠組みができたら振込先を教えてください。飲みながらとはいえ、とても嬉しかった。

ありとあらゆる可能性をリサーチして、回避できるリスク、ステップ、スケジューリング。やっていきたいと思います。会社での事業計画、マーケティング、アカウンティング。大きくなったら人材開発も役に立つかな。

 

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