
明日、FOMC です。今年度の最終ですね。考え方を整理しておきます。
米国市場はPERが高く利上げには敏感に反応するリスクが高い。
関税上げる、コモディティの上昇基調、しかし原油はやや下げ基調、物価は上がるか?
ウクライナ戦争はトランプ就任を機に停戦の見通し。
トランプは経営者、企業収益重視で原油増産、ドル安?、金利は下げさせるだろう。
するとパウエルは金利を下げる余地を用意しておく必要があるし、株の上昇余地を用意する必要がある。
日銀はドルが下がるの待ちで自らの利上げはしないと思う。
クリスマスラリーとはいうけれど、明日は利下げ見送り、来年の利下げ回数据え置き、または増。この線はありそうが。
株は下がりドル円は155までは行くかも。金は下がりな。どうするか?
相当な利益だ。一旦利確して、ドル円が十分上昇したら円に換えるか。来年のどこかで相当な下落が来て、一気にドル安、そこでもう一度米国株を円から買うことにしようかな。どすっか?


