灼熱の直売所。芝に水やりお客さんが気づかず水を浴びたりして。

朝一番でロバの畑のトウモロコシをとるのだけれど倒れたタイミングが悪く重くて立ち上がらない、甘味が乗らない。試食して諦めてトウモロコシ無しで販売を始める。

きゅうりに水やりもこの暑さできゅうりも参っている。

日本のお休みは農作業と連動してて、GWは定植、田植え。お盆は夏野菜から秋野菜への切り替えにあたり、夏野菜はこれを機会に元気を失い始めたりして、秋への、例えば秋茄子に向けてエネルギーを貯めることになる。

ミニトマトが元気だ。ほれまる、トスカーナバイオレット、ピッコラカナリア、ロッソナポリタン。品種ごとに個性があるのでべつべつ別に袋づめして3袋ご購入の際は少しおまけ。ミニトマト、Ryokoも私も、マジで美味しいね。スーパーのとは比較にならない。

一袋ご購入のお客さんが車中で頬張ったら、美味しいので、再来店して、3つ、4つ追加購入されたり、先週プレゼントしていただいたミニトマトが美味しくて買いに来た。ミニトマト完売でした。

去年は8月にはゲームエンドでしたが今年はもう少しいけそうです。カップに10個くらい入れて、冷やして、販売してみようか?いけそうです。

オーストリア人の彼氏とご来店の女性はミニトマトの畑が見たいとご案内したら、いわゆる放任栽培の様子を見てとても喜んでいらっしゃいました。

トウモロコシがダメならミニトマト。野菜の皆さんが私たちをフォローしてくれているようです。

放任栽培なので歩留まりが悪いですが売れるミニトマトは宝石のようです。太陽の恵みを小さい果実にパンパンに詰め込んで噛むと口の中に果汁が飛び散ります。降水の状況もよく、水っぽくないのです。

今日はトマトDAYでした。

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