本日の予定は、圃場名 支柱 でのミニトマト用のマルティングでしたが、95センチのマルチ幅を135センチに変更することができず、農機具屋に架電、17ミリのスパナが必要でしたが無かったので、作業を諦めて、アスパラガスの畝間に防草シートを張りました。50メートル4本。有機農法の極意は畝間の管理にある。という人もいるくらい、畝間をどう管理するかが重要です。植物たちも競争してます。私たちからすると野菜君にだけ育ってほしいのですが、雑草の方が基本的に生命力が強い、だからコントロールが必要なんです。除草剤を撒くのが手っ取り早いですが、したくない。するとシートで抑えることになるのですが、50mですと安くて1本5千円、4本張ると2万円を超えます。ヒデブ。

コメリでスパナと黒マル、これは防草シートを地面に抑えるピンを買って、カボチャの定植、それで1700時になって以上終了。

帰りに牧野に寄り、エンムギ、緑肥を撒きました。緑肥を使うと土はフッカフカになります。土は草木が生き死にする場所で、その連鎖で土は肥えます。緑肥はまさにその原理に則っていて、非常に優れた肥料なのですが、これまた高価なんです。

1日があっという間に過ぎて、作業が進まない。GWには益子に出かけたかったけれども、後半は雨で作業ができないので、やるしかない。まずいよなー。

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