
とうもろこし君は爆食いC4分類の植物で10aあたり300kgの鶏糞と同量の堆肥、それが元肥に必要で、さらに定植時に肥料を撒き、その上で雄花が見えたら更に追肥が必要。普通の野菜ならまいっちゃうくらいの肥料を撒きます。学生向けの中華料理屋で間違って大盛りを頼んで、げ、食えないと思うのはBunsenが歳をとったから。でも、とうもろこし君は大喜び。
鶏糞堆肥をコメリで大量に買ったら、予約購入の扱いにしてくれて、めっちゃ割引してくれて助かりました。
山のようになって積んである豚糞を一輪車で運びます。体力勝負でわかりやすい仕事ですが朦朧としてきます。疲れすぎて眠れません。予定の半分しかできませんでした。
Ryokoは追加の播種、トウモロコシ128穴トレイ8まい、レタス4枚です。
育苗マットは満席になり、次の寝床を用意します。
それから、天気が良かったので、今の苗たちを日向ぼっこさせました。1日のことですが、明らかに苗は力に満ちて、緑が濃くなりました。太陽のエネルギーとそれを受け取る植物に、感動と愛おしさを感じます。
3月の上旬に畝を立て、マルチを張り、3月中旬には、不織布とビニールで保温をしながら定植を予定してます。
すると天敵 ヨトウムシが飛び出す直前、6月中下旬に収穫ができます。隣の畑のおかーさんからは、とうもろこしですか?ここは寒いからいろんな人にアドバイスを聞いてやった方が良いですよ。聞くはいっときの恥というでしょう。と、完全に、変な素人扱いされました。
吉見さんからは、ビニール2銃にして昼は逆に裾を開けて温度を下げてやらないとうまくいかないと思う。と。
あれ、変だな、このタイミングでいけるはずなんだけど。
先輩農家で同じくとうもろこしをやられている春田さんは、まだ、種、撒いてないって。
おかしいな。ーやっちまったかな?


