
中学生の頃、お互いの家を行き来して楽しい日々を過ごした親友と還暦を機に集まった。
日銀支店長まで勤めたI君と今も数兆円の運用するヘッジファンドの社長のs君での、会えば、3人で1つのベッドで寝た仲で、一瞬で当時の3人にタイムスリップ
日銀関係者の保養施設なのか鳥居坂分館で、料理がめっちゃ美味しいし、s君の選んだワインもめっちゃ美味い。聞けばBunsen が仲良くしていた女性Yさん、フランスお住まいのところに行ってワインツアーをしてたとのこと。ブヒー。会いたい。
それぞれのご家族が何をしているのか、知らなかったご不幸もあって、それぞれ人生を歩んで来たなーと。中学の修学旅行で家族には1日長い日程を伝えて、教生という先生の卵となる大学生の先生の下宿に泊まり、慣れない酒を飲んで、修学旅行の初日が二日酔いという、ありえないことをしたことを話し、そんなこんなで時間はどんどん経って、付き合ってた彼女の話、たらればのしようのない馬鹿話をしてきました。こういう友人に自然と影響されて自分があるんだなと改めて実感しました。しかし一番モテたのは間違いなく俺だ!と、どうも3人がみんなそう思っているけれど、一番モテたのはbunsen だと、bunsen は思うのです。
酔っ払ってくると声も大きくなって 金融のプロ相手に、利上げの情報をなんで教えないんだおかげで酷い目にあった。そんなのわかんないんだよ。総裁と副総裁であっちこっちじゃないか。副総裁は良い人だよ。日銀は嘘でも良いから独立性を持った方が良い。アメリカだって大統領に言われりゃペコペコしてるじゃないか。ヘッジファンドって何買ってんだ教えて。買ってないの、上手く行った話、行かなかった話を理路整然と言い訳するだけなの。s&p500 を買ってればいいんじゃないの?そんな危なっかしいことできにんだよ。 と日銀関係者ばかりが飲み食いしてるところで、ワーワー楽しくやってきました。周囲はセレブな感じでちょっと浮いてたかもしれません。
彼らからするとRyoko はありえないほど良い嫁でだいたいよくBunsen と付き合っている。ありえないということらしい。農業付き合ってくれる嫁なんて、Bunsen 基本いないからね!
いやさ、最後は、俺、目も悪いし、ryoko と農業やって荷物運び係、その辺がちょうど良いのよ。
3人の最初の会話は病気の話しからでした。還暦なんだな。実感はないけど。


