
横浜市民は神奈川県民という意識は低く、また、横浜の中でも、戸塚区や旭区はザリガニをとりに行くところ、旧緑区はどうやって行ったら良いかもわからないところと認識してて、中区、西区を中心に、神奈川区、南区、磯子区がくっついて成り立っていると思っています。
県外の人と出身の話をするときは迷うことなく横浜出身と言いますし、同じ横浜出身とわかると、自分は中区の出身だ、と、優位性を主張します。どういう勘違いか、そういう文脈になり、ふーんと何とも言えない感じになりますね。
この横浜の市歌に全ての勘違い的プライドがあるように思います。
島国である日本には港が必要で横浜が一番だ。世界中の船よ、宝を持ってやって来なさい。強烈に傲慢な詩は森鴎外の作詞です。
横浜市の小学校、中学校はイベントのたびにこの歌を歌いますので、市民であってこの歌を歌えないとなるとモグリというか他県者という扱いになります。噂では住民票を登録の時に練習するようにCDが配られると聞きました。
本当かと言えばそうで無いと思います。
最近はベイスターズファンがこの市歌を歌うので全国的広がりを見せてます。
今度横浜市民に会ったら、市歌を歌ってみて とお願いしてみてください。歌い出すと思います。


