
台風がよちよちしてて、直売所はお休みしました。
そこで東京高尾にある農場が経営する東京カフェに見学に行きました。いつか青野原にこういう施設を作って、通り道ではなくて、滞在してもらえる町に、とも思うのです。
牛や羊もいて、店内の雰囲気もとっても良い、倉庫のような作りながらも壁が土壁で倉庫らしさを消してますね。
ロウにローズマリーやミントで匂いを 練り込み壁にかける芳香剤など、Ryokoも 私、こういうのをやりたいの!と、うーん、そんなに難しそうなことではなさそう。
ブラックチェリーのパイとコーヒーを頂いて、農園をちょっと散策して帰ってきました。
サラリーマンが長く他人の資本で飯を食ってきたものだから、こういう大資本に頼らずビジネスを展開している様子を見ると、凄いな と感心してしまいます。
大資本の中で口だけでリスクも取らず、座っているだけで給料とっている奴のいかに多いことか。日本の場合、資本の大きさと人間の大きさはどうも反比例するらしい。だから大資本は子会社戦略を取るのだけれど、子会社の皆さんは親会社の顔色を伺うばかりで結局意味がないんだよなー。気づいてはいたけれど、そこから飛び出す根性もない。
そんなことを考えながらこの設備に投資したナカニシファームの社長に思いを馳せてコーヒーを飲んで来た。


