
利息の付かないGOLDは金利が上がりドルが強くなると下落する。下がるだろうなと思っていたがあんまり下がらなかった。そしてここに来ての爆上げ、それは中央銀行の買付、中国、ロシア、インドが買っている。米国債の流動性に懐疑的になっている中央銀行がゴールドを買っている。
そして、米国民までもがGOLDを集め始めた。米国の財政赤字が激しくドルに対する信頼が揺らぎ始めていると分析する人もいる。これからの米金利引き下げを想定すると、一体どこまでGOLD は上がるのか。
これは大きな意味での通貨に対する不信ということか。通貨量を増減させる経済政策は、もうじき限界を迎えるというアラームかもしれない。


