
吉見さんの畑は青根という青野原よりもう少し山梨寄りの、もう少し高所にあります。トマト栽培にはとっても適した場所にあります。8年間名古屋で農業研修を重ねて、横浜出身で、農地を同じ神奈川のここに求めての新規就農され、今では地域の中核農家となられています。
エンジンポンプとその配管について教わりにお邪魔しました。たくさんのハウスが建ち並び、Ryokoは久しぶりの訪問で、2年間農業研修をしてきたところで、懐かしいと、感慨深げです。私も初めてお邪魔した時、吉見さんとお話ししたハウス倉庫を見て、その時の、気持ちを思い出して、思わず懐かしいと。
吉見さんからすれば、毎日の畑なので、この2人は何を言っちゃってんのってところかと。
配管について教わったのですが、自分の知識不足、経験不足で質問もままならず、でも、何とかなるんじゃないかと、完成は6月くらいで大丈夫ですか?と、及び腰に、いやーもう全然。と明るくご返事。
帰りの車の中で、吉見さんって、合理的で無駄なこだわりがない、凄いね。Ryoko、どうでも良いとこには拘らないけど、トマトの栽培には相当こだわって、光合成細菌とか、いろんなことを試しているのよ。そうでなければあそこまで美味しいトマトはできないわよ。なるほど。
さっき、いやーもう全然って言ってたけど、全然ダメってことかな。一人悶々としながら青野原に向かいました。


