

相模原市に農家として認めてもらうには、スキルと農地の確保と生産計画の3つの要素を記した書類を提出して承認してもらうことになる。青野原なら農地の確保ができるとの佳美さんのお言葉に甘えていたところ、折悪く、青野原の農地をどんどん借りる方とバッティングしてしまい、なんと青野原で6箇所に分かれて農地をお借りすることに、それぞれ地主さんが異なります。
3反のボーダーラインがあって、今日、巻尺を持って測定に出かけましたら、なんと、ちょっと足らず。やばいね。とRyokoは肩を落とすので、青野原でそれぞれの畑には歩いていけるから、1つの畑と同じだよ。後少し借りればボーダーラインを越えるし。と、慰め。
ビニールハウス建設予定地は細く、間口が取れないようだ。そして日本はサッカーに敗戦。更に、土壌分析に出していた畑の1つが石灰のやりすぎか、phが高いと吉見さんからメール。
Ryokoはさすがにまいってしまい。寝てしまいました。もう12月、書類を出さないと。
それにそもそも3反ではビニールハウスを含めた諸経費を計算すると収支は赤字、よほど高収入の作物を作らなければ成り立ちません。提出の書類を書いて気付きました。 多少でも黒字でなければ、人件費も計算してないのだから、やればやるほど貯金を取り崩すだけで、それは、趣味の世界です。ボーダーの面積は行政によって違うようで富山県では6反ですから、そもそも3反って、相模原市どうなのよ、というけど、農地をかき集めて頂いた吉見さんにもたいへんなご迷惑をおかけしたわけで、Ryoko に次いで私もこれは困った。と、とりあえず寝るかモード。


