S&P500が5000ドルの100日移動平均線を割ったら買おう!と思っていました。しかし、そうなってみるとちょっと危ういなもっと下がりそうだ。200日移動平均まで待とうかな。

こうして強欲と恐怖のはざまで買うべき時を逃し、売るべき時を逃すのが一般の投資家で、そういう思考回路を閉ざす方法がドルコスト平均法と言われる長期投資なんです。良くても悪くても何も考えずに淡々と積み立ててお金が必要な時に使う。

金貯金や積立投資がそれで、恐怖と強欲から思考を切り離す最強の戦略で株価が下がると安く買えて嬉しい!と思考が逆転してしまうと、それは、最強の投資家に化ける。

とはいうものの ちょっと待ってから買うか、、、。Bunsen はいつまでたっても普通のへっぽこ投資家。

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