
国際通貨基金 いMFにもブログがあるのですね。日本が筆頭ですが各国債務が増えているのですね。ゴールドのチャートと似てるなー。
憂国も大切であるけれども、私のような小市民が憂国をしたところで知れています。構造的円安に持っていかれるという日本国の腹には気づいていて、会社の同僚や親類には、騙されたと思って貯金をドルに変えろ ゴールドに変えろ と7、8年前からアドバイスしてきましたが、その通りやってくれたら人はいませんでした。かろうじて自分とRyokoの資産だけは守ることができました。
ゴールドについては、田中貴金属が制度の改悪を発表しました。背景には、金の地金自体が手に入れにくくなっているのだと思います。通貨に対する不信から、ある意味、金本位制への回帰が起こりつつあります。中央銀行がゴールドの備蓄の拡大を始めていて、需給が逼迫しているのです。対処が必要です。
米政府は間税を上げて国内減税するという荒技をかけてきました。80兆円の投資を約束させられた国もあります。これも円をドルに換える営みですから、NISAでオルカンやS&Pを買うのも円をドルに換える営みですから、これからも、円安は続きます。一方で、米国の利下げが始まり、ドル安に。つまり、ドルも円も安くなる。そこでBunsenは豪ドルを用意します。
金融がきわどくなると起きるのは戦争です。北半球は泥沼にハマり、唯一、傍観できて、資源を供給できるのが豪州です。そこまで考える必要があるのかは微妙ですが、円安、ドル安が必至なら、ユーロかフランか、豪ドルに逃げるしかありません。それから、通貨から切り離されたゴールドか。しかし、今はの時にはゴールドは売買禁止にされます。対処が必要です。
以下のYouTubeは長いけれど是非見てほしいです。結論としては法人税拡大をうたっています。ちなみに私の元々いた会社は数千億の利益を出しながら、法人税は納めていなかったです。私が関わっていた期間は。一方、管理職になって以降、毎ボーナス、相当な金額をある党派にほぼ強制献金していました。人事部から納めろと言われるので断ると出世できなくなると、そんな風な無言の圧力がありましたね。今となっては懐かしい。
言われるまでもなく日本は崖っぷちに立たされています。私が個人的に考えたことは、憂国よりも家族を守ること。他の資本に依存しないで生きるすべを身につけなければこれからの乱世を生き抜けない。当然他人の資本にしがみついてうまいことやる道もあるのでしょうけれど、最後くらい潔くやってみようじゃないか。Ryoko には迷惑な話です。
Bunsenは学校でも会社でも自分で考えて、それを信じて、それをやるから、浮いちゃうし自分勝手とされて、模範的ではなかったです。特に会社では苦労しました。私からして言い過ぎごめんですが、嘘くさい奴が多かった。佐藤さん、じゃんけんは勝ちを目指してはダメ、アイコか場合によっては負けを目指さないと。私を心配する後輩からそんなアドバイスをもらったりして。
今、農業に触れるようになって、農家は自然という不可抗力が当たり前の、諦めの前提で生きている人が多くて、より自然で、よほど居心地が良いです。
日本国民全員がぬるま湯に浸かり、考えも持たずやってきたとどのつまりがこれだ。


