辛気臭い会合だこと。この会合は、恐らく日本の凋落を象徴する会合になるかもしれません。日本も社会主義国の仲間入り、とも言えるかもしれない。昨日、イギリスの決定会合では0.25%の利上げが決定、一昨日は米国が同じく0.25%の利上げを決定。そして日本は、マイナス金利維持、長期金利はイールドカーブをコントロール。これから先も日本経済には点滴を打ち続けるということだ。円の価値は、いつかのタイミングで暴落する。これは終わりの始まりだ。

半年前109円だったドルは今118円。10%も日本人はアメリカ人と比べて貧乏になった。消費税も上がり、給与は増えないから、それ以上に貧乏になった。銀行口座のお金は日本円で持っていたばかりに、ドルで持っていたのと比較して10%の価値を失ったことになる。ダメな国家になったということだ。

企業が成長していない。ビジネスが増えていない。それが元凶だろう。日本の経営者は内部留保を貯めるのが役割だと思っているが、経営者の役割は内部留保を増やすこと。貯めるのと増やすのは大違いだ。貯める目線で経営している人間がいかに多いか。リスクから逃げるだけでリスクリウォードを考えない。

  •  ウクライナ首相が日本の国会で演説したいとした時に、前例がない、設備がない。しかし、他国が実施するに至り、徐にやるんだろうな。こんなメンタリティーの国会議員にしてこの国家ありということだ。
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