
横浜の外人墓地から山元町に至るまでの山手町には西洋館と並ぶように邸宅が並びます。横浜の山手に住むというのは成金的ですがステータスと感じる人が多いので、Bunsen宅は山手町ではなくて山手駅近くなわけでそれでも 横浜の山手に住んでいる風な感じなのですが、実際山手町に住む友人からは、あなたのは山手町でなくて駅でしょう。と言われてハイそうです。
Ryoko社長は常々この街並みをゴージャスロードと称して、ねー、ここにはどうやったら住めるの?と聞くので、堅気には住めないんだよ。悪いことしないと住めない。じゃー、悪いことしてよ。悪いことしたら会社辞めさせられちゃうでしょ、そうしたら尚更住めない。それじゃー何やってもダメじゃない。
横浜の関内を中心とした市街地はそれなりのマーケットでそこで成功して山手に住むというのが横浜人のサクセスストーリーで私の両親もその線を目指していたようです。残念ながら少し外れた。
先日Youtube を眺めていたら山手町の住民の案内をしていて、中華街の有名店の社長や元町の店主など、確かに横浜の中心街で成功した人たちのお住まいのようだったです。組長もいましたし、特殊浴場の経営者もいました。
その中で野菜の卸業、横浜のケーキ屋社長などの人もいて、遅まきながら、Ryokoのご期待に応えて山手に住めるかも。農業では難しくても少しずれれば卸とか6次化で成金になれるかもしれません。しかし遅かったかな。サラリーマンやってる場合じゃなかった。


