
相模原市に申請するために経営の計画書を作らないといけない。いいんですよ、家庭菜園じゃないということがわかる程度で、と吉見さんは言うけれど、私はバジェット屋、会社ではさまざまな予算、事業戦略を立ててきたので、いい加減なのは、会社まで、自分のことはしっかりやらないと。騙す株主が、自分だから、騙すわけにはいかない。
農協に卸すと、百円のものが半分くらいしか手元に残らない。その上、規格が厳しくて、それこそ農薬を使いまくらないと、規格通りに作れないし、消費者よりも先に生産者が体調を悪くしてしまう。このラインは基本的に無理だな。大量生産で農薬、機械化ありきの生産でないと。
今の時代、生産者と消費者は直結が基本。通販?直売所?通販はクレーム処理とか発送業務で時間を逼迫する。年寄りをいじめるなよ。残るは直売所だな。
考えてみれば週末は横浜に帰るつもりだから、自宅で気ままに売るか。ガレージで。Ryokoもその話にノリノリ、売り切れても文句言われないしね、いろんな品種を少しずつ作って、ひょうたん売ってもいいしね。原価は往復のガソリンン代だけ、リーフで行けばそれもかからない。そうだな、季節の野菜を採れただけ売る。イイね。焼き芋やニンジンジュース、花を売っても良いね。ひょうたんもね。それに青野原はキャンプ場だから、キャンプ遊びのついでに野菜もぎ取り体験、ひと家族1万円とか。1万円は高いね、野菜のお土産付きで5千円とか。朝5時開園。厳しいね。
今日、横浜から藤野に向かう途中、スーパーで、みてこれ、エシャレット4つで150円だって、エシャレットってラッキョウのことだって知ってんのかな?名前も付けようだよね、雑草みたいにガンガン生えてくるのに。これ、利益率良いね。作ろう、うん、そうしよう。というか、勝手に生えてくるし。
経営戦略はどんどん外れて行く。どこまで行くのか。なんとなくうまくいかないんじゃないかと、会社の事業計画よりも危うい。


