凄い上昇だ。止まらない。
吉見農園の吉見さんが、神奈川県の農地はますます耕す人がいなくなり、3年もすれば景色が変わるとRYOKOに話してくれたそうだ。
円安と休耕地は無関係ではない。円が売られるのは国債利回りの米国との差が10倍もあるから。日本は0.25%米国は3%近い。ドルで貯金した方が得だ。
日本モビリティ金利を上げられれは問題ないが、上げられない、理由は国の借金がデカすぎるから、国は何でそんな借金をしたのか?それは、税収の割に支出が多いから、支出って、それは社会保障で必要。
畑を維持できなくなる老人が増えて、休耕地が増えることと社会保障費の増大は相関してると思う。
どうすれば良いのか?まず、若い世代には英語教育を徹底してドルを稼げる人材を増やすこと。それから高齢者は健康で働けるだけ働くこと、産業は外貨を稼げる産業に注力すること。国債の返済を先送りしてもらうこと。それでも増税は免れまい。


