
3分足なので極端に見えますが、ドル円は147円半ばまで突入。銀をはじめコモディティはは下落。何が起きたかというと、米国の消費者物価指数が発表されて、予測を上回る上昇率だったと思う、金利上げの圧力が強まり、ドル高加速しました。米国は給与水準が上がっていて、技術系の新入社員の年収は1千万円を超えたと聞きます。日本人のサラリーマンの年収で1千万円を超えるのは5%、これでは日本に優秀な人材は集まりませんし、英語が話せなければ米国で働くのは難しいので、これからの若者は英語の勉強は必須ですね。
資産を円だけで持っている人はまた資産が削られました。昼のニュースでは個人資産の2兆円が年初からドル建てに変わったとのことで、日銀の介入額相当で、個人が売る円をお国が買え支えるみたいな構図。一言で言えば、日本は外人にも日本人にも売られているということ。厳しいことです。


