
直売所の裏側に通風のための隙間があり、小動物が入る可能性のあることから、組合長がお声かけして、組合員の方が補修に来てくださいました。体調がすぐれないのをおして参加された方もいて、最後に弁当をいただきました。玉ねぎの植え付けはもう済んだか、白菜の苗をバッタに食われたとか。組合長が、こうして直売所が復興した以上は、11月を目途にみんななんか持ち寄れ。と、檄。I様の丁寧だけど、今日はこの一言は言いたい、決意を感じるご発言でした。
平均年齢は70代半ば、この直売所全盛の次の世代の皆様と聞きました。修繕をしながらも、あの畑を使わないか、あっちの畑もあるぞとお声かけを頂き。言葉も柔らかく少しだけ青野原の輪に入れた気持ちです。日頃からRyokoに親切にしていただいているようでありがたいです。
そのあとも、I様の5兄弟がトマトを買いに来ていただき、蒟蒻を作っているという方が訪問、さらに国会議員さんがご訪問されて、地域の農業の様子を聞かれていきました。
開店4週目。違う流れを感じます。お店が開いている、そのこと自体が、地域を明るくしているのかなと。
今週の販売は、トマト195個、トマトジュース9本でした。


