起業家の父と、ビジネスの難しさを父に見て、bunsenはアクティブな側面とディフェンシブな側面が内在する変な行動様式をとるのです。就職先の選択はディフェンシブながらそのアクティブな側面が会社で受け入れられない感じがあって、周囲の同僚たちは公務員家系など、確かに自分とは合わないな。だったら初めからそのような会社に入らなければ良いのに。

投資スタイルもまさにそれ。

ロジャーパパという米国投資専門のYouTuberがいて、最近の下落局面でこの銘柄に持ち直した方が良いと下落局面でで強いETFを紹介していました。

実はbunsenの持つ主要銘柄そのもの。これに加えて、DBAや途上国のブラジル、インドネシアETF さらにp&G コカコーラなど ドル安やリセッション、インフレに強い銘柄が中心。

今からこれを持つのなら良いけど結構前から持っているので良くない。ドル高の中では厳しかった。そもそもドル高という円換算で利益が出ていただけ。

これからのドル安局面ではこれらは上がるかも知れないけれどもも円高と相殺されてしまう。微妙!

要は中途半端なんだよね。もっとガンガンにマグニフィセント7やらを買っておけばよかった。マー唯一うまく行ったのがMeta を売って、EDV を買ったプロセス。でもね、ちょっと早すぎだった。

本当に難しい。

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