
あの当時 金塊を買っていたのなら、2倍にはなっているので、さぞかし潤っているだろうと思いきや。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44218350V20C19A4000000/
財政難で売られ、或いは、盗難に遭い、散々だな。何ということだ。日本人って、会社でもそう思うことがあるんだけれど、価値がわからないというか、時々びっくりすることがある。
私は世界でも珍しい、S&P 格付でAAAの企業グループにいるんだけれど、この格付けは、国家にもされていて、世界最強のアメリカ合衆国もその格付けを取れてない。だからもっと強くビジネスを展開できるんだけれど、そんなことはしない。他人の褌で相撲を取るようなことばかり。
ふるさと創生で金塊に替えたまでは良かったが、その後の扱いがぐちゃぐちゃな、なんとも言えない田舎臭さが、なんか似てるんだよな。
全部僕に任せてくれたら良かったのに。値上がった分の半分を溶かして、何グラムを学校建設に使用、残りの時価額1億1千万円。と表示して、1億円を下らないように、見物の入館料は金の買い増しに充てる。町民はいつも1億円が保全されていれば安心するし、益金の使い道にはとても注意深くなる。それこそが理想的な形。公共団体は税金を運用する投資ファンドであるべきだ。そうなんだけれど、残念なことだ。


