マッチング商談会出てみては?と農業研究員の人に言われてハイハイとお答えしたのが4ヶ月前。何をするかも知らず安請け合い。

先日、中山さんに、その話をしたら、僕も出たことがあるんですよ。お門違いというか、。勉強にはなると思いますよ。長テーブルに店を作って、、、。え、自分たちが店を作るの?ま、そりゃそうですよ。なんにもない。テーブルクロスくらい持ってった方が良いですよ!

それ以上、どんな感じなの?って聞いても、うーん。忘れちゃったな。冷たい。

慌てて3つ折りのリフレットを作り、A3のポスターを作り。よくわかんないけど直売所の看板んももってきました。

一番右には 横浜ビールさんがバイヤーと交渉してます。まさにお門違い。Ryoko社長は、お願いだから1人にしないでって、トイレにも付いてきて、ここ男便所だから。

まず、一発目はロイヤルさん。

▫️ロイヤル様

湘南台の手の駅でスーパーを開店させて地元野菜の販売に力を入れている。

とうもろこしは鮮度が命。持ち込んでもらえるならお願いしたい。今度担当者を派遣する。さつまいももOK。物を見たわけではないけれどとうもろこし向きの圃場のようですね。

→その場ではあ、はい。なんて言ったけどAコープも遠いって言ってんのに、湘南台まで行ける?そ、そうだね。

▫️JR東海マーケティング

食べちょく、よりもう少し面倒見の良いECを始めた。ぜひ使って欲しい。

→30%の手数料でそこまでやってくれるなら良いね。品物できたら試供品を送ります。干し芋超ウェルカム。意外と良いかも。

▫️つま正様

横浜中央青果市場の卸の方。高級食材をレストランに卸すらしい。なぜか つ組 を知ってた。あそことは距離が遠くて難しいということになった経緯がある。中山間地域で1町以上やられているのはそれなりですね。また連絡します。

→ちょっとここは納期にできませんでしたでは済まなどうだ。俺たちには無理だよ。

▫️フジランド様

海老名SAの飲食、売店を仕切っている。農産物の販売もやっているが横浜市場のヤマシゲさんに任せきりで地元の野菜も入れたい。青野原の野菜なら昼夜の寒暖差が大きく美味しそうだ。時期が来たらお声掛けする。自分でSAで売るのも良い。

→聞けばえ海老名SAは日本一なんだそうです。1日5万人で1人当たりの滞在時間が30分から1時間。24時間体制で近くに社宅があって従業員はそこから通っている。

ここはいちばん興味を持ってくれました。Ryokoここで壺焼き芋やらせてもらおうよ。まだ1本も作ってないのに何言っちゃってんの。

以上終了!、疲れ切りマヂた。女性農家を売りにしているのに、話をするのはBunsenばかり。全然売りになってない。

感じたのは鮮度の高いとうもろこしは相当な商品価値があるなってこと。200円で売ってる、と言ったら、安すぎると言われました。

とにかく疲れた。申し遅れましたが、会場は パスポートセンターの1階。つまり私たちの地元。今日の港横浜は私たちによそよそしいな。とにかく疲れた。

 

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