ビビってた。google やマイクロソフトが好決算を叩き出したのに、市場の期待値より少し低い分野があり株価が下落。meta は前回はコストカットで収支を合わせたけれど、今度はダメだろうと思った。

1人の学生が始めたFacebookがインスタなど買収して世界人口80億人のうち36億人が利用するにまで成長して、今なお、国家予算のような金額を投資し続けるメタバースってどこまで行くのか普通ならちびる投資をガンガン進める。創業者CEOでなければできないわざだ。

いわゆるマグニフィセントセブンの中で最も危なっかしいとする向きもある。内部の揉め事もあって、更に、決算をミスして下がり続けていた210ドルの時に、買った。そこからグングン上がり続け、流石に昨日、売ろうかと悩んだ。すでに2倍にはなっている。決算発表を前にちびり始めた。

待てよ、きっと多くの投資家はBunsenと同じことを考えているに違いない。ひどいやつは、ショートポジションを取っている奴もいるに違いない。なぜか、じわじわ上がっている。怪しい。根性でホールドだ!この経営者のいたずらっ子のような表情。何か考えているんだろうよ。

朝起きたら、このチャート。通常、高PER株は配当なんかしない。強い決算と同時に、配当と自社株買いを発表したんだそうだ。

売らなくてよかった。売ってたら、涙出る。ショートポジションの買い戻しもあっただろうよ。読み勝ち。万馬券を当てたような気分。こういうBunsen のような丁半投資家は、やはりダメなんだろうなと思う。ビニールハウス資金にはなるかな。

 

おすすめの記事