秋が異常に短く、それでもなんとか。うーむ。小さいな。でも売るしかないべ。小さいブロッコリー。12個出荷します。スーパーでは1個300円近くて、よし、ちょっと小さいから250円で行こう!

Ryoko社長はアグリンズの店の中を偵察します。どういうこと、180円で売ってる人もいる。まじ。即席の戦略会議の結果、210円と、小さい奴は180円に設定。歳末売り出しだからこれでよかんべ。

夕方、15時、アグリンズからのメール。売れ残り3っつ。このメールでRyoko社長はいきなり不機嫌になり、Bunsenに当たり散らします。

もういいわ。明日は宮ヶ瀬に持ってくから、もう、アグリンズなんか知らない!朝収穫すると凍ってるので今のうちに収穫。年末だから取れるだけ取っちゃうわ。

直売所に戻り、ブロッコリー20個でしょ、大根20本、それと白菜15個これじゃ年越せないけど、今年はこれで許してやる。絶対来年はギャフンと言わせてやるわ。ギャフン。あなたが言ってどうするのよ。生きるか死ぬかだわさ。

そこへ、緑園の社長が来訪、白菜あるだけ頂戴、それとこれ。と、梅を小さく仕立てた盆栽を頂きました。実は盆栽の先生をされているとのことで、無造作に頂く梅の盆栽は紅白に美しく可憐な花を咲かしてくれます。これで2鉢目で、いつも歳暮用にいくつも仕立ててんだよ。梅ー話があるようにってな。

いつもながらかっこいい、社長で、Ryoko社長も、私も大ファンの社長です。白菜いくらよ、いや、こんな素敵な盆栽いただいて、持ってってください。いや、商売は商売。1つ150円でご購入いただきました。社長、10個も買ってどうすんだろう。いつもながら申し訳ないです。

出荷準備に入ったら、あー、やばい。明日宮ヶ瀬休みだー。Ryoko社長の悲鳴。

sあのさ、アグリンズじゃ絶対売れ残るし、大根登録してないし。あーあ。自分家で食べるしかないね。今年の正月はブロッコリーのオンパレード!わー、楽しみー!

来年はさ、もうちょっとかっこよく行きたいね。緑園の社長や、ふるさと工房の村上社長みたいに、かっこよくさ。もう、へっぽこはやめようよね。

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