この写真にはトマトはまだ植っていませんが、定植した後、とっても風の強い日、16日となりました。私は仕事で東京に。Ryokoに電話したら、メチャクチャな強風でふらついて立って居られないほど。トンネルビニールは飛ばされて、とうもろこしは薙ぎ倒されて、トマトも捲れ上がった防草シートで倒された。と報告。何度直しても飛ばされてしまう。とのこと。

途方に暮れてへたり込んでたら中山さんが声というか様子を見にきてくれたとのこと。Ryokoいわく、どんな会話をしたかも覚えていないし、もしかしたら会話しなかったかもしれないけれど、様子を心配してくれてとっても助かった。呆然としてたから。

いつもながら、私たちのようなへっぽこに、声をかけて頂いて、中山さん、吉見さん、はじめ青野原の皆さんには本当にありがたく思います。1人でやってたらとっくに投げ出すわ。と、Ryoko。

昨年も確かこの時期に大風にやられた。青野原は道志川沿いに吹き下ろす強風が厳しい。

本日は、5月18日。土曜日でBunsenも畑に。捲れ上がった防草シートが畑の隅に寄せられて、支柱で抑えられていたり、ビニールトンネルが杭で地面に止められていたり、とうもろこしのひと畝は風で薙ぎ倒されて、こりゃー復活は難しいかも状態。Ryokoの奮闘ぶりが伺えます。大変だったなー。

全てのことが思うようにはいきません。諦めずに種を蒔き続ける。これが農業に限らず万象に渡る生きるということなんだと思います。倒れたとうもろこしの若苗がふらふらしながらも成長しようとしているので抜く気にはなれなかったです。

1人では厳しい営みですがこうして声をかけて頂いたりすればまたやろうという気になれます。2人で飛ばされたビニールトンネルをたたみ、杭を拾い、防草シートを広げ直して1日が終わりました。

 

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