
本日は吉祥寺にお住まいの元上司との忘年会でした。Ryoko社長は久しぶりのお上りとあって、コートを新調して、美容室にも行って万全です。
Ryoko せっかく東京に行くから芋スイーツの研究をするよ。ということでやってきたのが、荻窪駅からバスで15分、南善福寺バス停近くの、imo cafe zenpukuji 。さんです。
徒歩1分でしたが、いつものように道に迷い寒空の下、10分は徘徊、ようやく辿り着きます。 スイートポテトと煎茶、冷やし焼き芋のブリュレとほうじ茶エスプレッソ。この2個のセットで3500円です。お高い!声には出せませんが。
席に座ってシェフの様子を観察して待つこと30分、出てきました。う、うまい!芋らしさを失うことなく、ひまわりの種、松の実、ミント、ごま油がソースでめちゃくちゃ美味しいです。
お土産にくりかぐやの焼き芋を頂きました。
このカフェはいわゆる農家カフェで埼玉三芳町の農家、武蔵野自然農園さんが母体です。帰り飲み会の吉祥寺に向かうタクシーの車中に、横浜の家でこれらのサービスが提供できればそれなりの雰囲気になるのではないか、もう少し庶民路線でも良い、まずは干し芋で、次の次のステップじゃなかろうか。
吉祥寺の飲み会では、来年の退任を控えて、その前に思い出の地、金沢に行こうと盛り上がり、前の飲み会の続きで、芋ビジネスに出資するからなと。いやいや、私たちはとにかく迷惑をかけないこと、それが前提ですから。いいんだよ、好きに使ってくれ。だいたい会話の流れがビジネスがうまくいかない前提みたいになって、でも、とっても嬉しいご提案ではあります。
ここまで高単価で芋を捌けるのなら量は不要ですね。焦ってはいけません。生産の安定、小規模からの加工品提供、積み上げとファン層の構築、色々なスイーツビジネスを観察して道を探りましょう。
と、いうわけで、飲んだくれて、解散。


