朝、350にスマホがアラームを鳴らします。4時起床の予鈴です。Ryokoは直ちに音を消します。400に本鈴。起き出したのはBunsen 。

茄子の味噌汁とだし巻き卵、ネギ入りの納豆、お茶を入れてRyokoを起こします。

眠くて朦朧としつつも畑に向かいます。

玄関には吉見さんのトマト。室内に持ち込み、すぐに角の畑で夏野菜全般を収穫します。ナス追肥と水やりで黒々とした艶が良い。2本100円で販売予定。ピーマンは成り始めです。成りはじめのピーマンは肉厚で濃い味がして人気。それからズッキーニを収穫して直売所に戻ります。

開店準備、出荷調整、それから、とうもろこしの収穫に出ます。

本日は、吉見農園、中山ファーム、小杉ファーム、そして、佐藤ファームが出揃い、遠目にも賑やか、マルシェ感が出ます。

8時に、とうもろこしありますか?すいません、収穫中です。枝豆は?まだ納品されてません。枝豆は採りたてが美味しいのよ。少し待つわ。Ryoko 、小杉さんに電話して。9時頃になるって。じゃー、いいわ。少しお怒り気味。

そこへRyokoの携帯に電話発注、とうもろこしの取置きを依頼。

平日の朝にもかかわらず、アプローチがすごい。

中山さんが登場!おはようございます!納品です。

気がつけば10時。今日は生命保険会社のYさんと退職金の運用の相談です。会社を辞めて、厳しい資金繰りでこれからどれくらいのキャッシュアウトを想定しなければいけないか一生懸命計算しますがよくわからないです。

そんな中でもお客様が来訪、Yさんまでレジ袋を持って回ってお手伝い頂いています。

わー、やっぱりRyoko さんだ!Ryoko のお姉さんの同級生です。

お店の前に3人も立つことも。

こないだ食べたとうもろこしが美味しくてまた来た。もうスーパーでは買えない。トマト美味しそう!

青野原農産物直売所は青野原農家の超フレッシュ野菜。これだけでもお客様には響くようです。

木曜日にしてはすごい入りです。いっぺんに、10本とか買われると、無人販売では無理が生じます。有人でやるしか無い。

新鮮で美味しい野菜、スーパーには無い店員さんとのコミュニケーション。

マーケティングの最終目標とされるのは売らなくても売れる状況。お客様にファンになっていただき そのお客様が、さらに営業マンになっていただくことです。何か、その方向への気配を感じます。

玉ねぎおいくら?収穫して干してる状況の玉ねぎを指さします。えっと、この玉ねぎ収穫して即干してるもので出荷に向けての選別をしてないので、Ryoko は真面目にお断りしようとします。Bunsenが、そういった意味で傷んでる玉ねぎも混じりますが、それ前提でお安くしますから、それで良いですか?では400円。やっす!

気を良くしたお客様は とうもろこし、トマトを買っていきます。ありがたいことです。

 

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