GDP比率1%から2%に防衛費を拡大してその財源をどうするかの議論。敵基地反撃能力は防衛の範疇。米国トマホークの配備に2000億円。沖縄からグアムへの米軍移動に1人1億円の思いやり予算、グアムに建てた米軍住宅は空き家状態。

戦後恒久平和主義を掲げ、他国との紛争解決には軍事力を用いない として来た。あたかも それが自分たちの理念かのように。しかしながら、少し国際緊張が高まれば、政治や外交努力も全くしないで軍備増強。スイスのような頑固さやしたたかさも何もなく。軍備増強。

別にBunsenは 単純明快な平和主義者ではない けれど、このあまりにも日和見な日本という国に少し呆れてはいる。だったら恒久平和主義なんて初めから言うなって。

元寇の戦闘員のほとんどは高麗兵だった。強国は占領した国を次に占領する国の焚き木に使う。沖縄米兵のグアム移転はその文脈で、中国とやる時に間に日本を挟もう と言うだけのこと。それに莫大な税金を使い、更に、米国の兵器を元気よく購入している。

相手は強国仕方がない。戦争で負けたのだから。しかし同じ敗戦国のドイツはどうだろうか?もはや戦後を引きずってはいまい。にわか仕立ての平和主義なぞ語ってはいまい。

ウクライナの反省は弱小国でありながら核武装を解いたこと。日本も弱小国なら核武装の議論も含めて考え直した方が良い。

ルールは今はの時に守るべきもの。このようになし崩しなら、初めからルールなど語るな。いずれ、非核三原則、これもすでになし崩しだろうけど、それも含めて考え直して、それを守る決意が日本には必要だ。

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