CPI発表直後、プラチナは一気に上昇。1分のチャートだが、3本の曲線がボリンジャーバンド。上の線が偏差値70、真ん中の線が偏差値50、そして下の線が偏差値30。吹き上がった瞬間、チャートは偏差値70に沿って上昇を開始、毎分偏差値70とクロスして、偏差値70ををとり続ける。そして、偏差値70を取れない時が来る。勉強しすぎて疲れてしまったのだ。その瞬間に売却。チャートは疲れを見せ始め、偏差値50の線とクロスすると、いけないもっと勉強しないととして、また上昇を始めるが、偏差値70にタッチするとそれを続けることができない、チャートは方向性を失う。

こういう値動きは市場心理を反映したものだが、イベントでの短期トレードに向いている。ドル円では動きがきつくてスプレッドも広がってしまうので、インデックスや貴金属を使うのが落ち着いてできるので良い。今回はプラチナでやってみた。

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