
私、高層マンションって地面から離れすぎてて住むのが怖いと思うの。住めても10階までね。田舎は買い物も不便だし住むのは都会がいいわ。田舎の人はたいへんだと知っているから農家やりたがらないのよ。
Ryoko の発する言葉を繋いで希望するライフスタイルを想定すると 都会の一軒家住まいで買い物に立地の良いところとなる。それを支える収入はbunsen がどこからともなく持ってくる給与など。
一方のbunsen は、ここまで円安が進み、お金の価値が目減りすると、貯金、年金は、それを期待して生き抜くことは不可能。実際の世の中の動きの中で70歳まで働く状況もあり、避けられない。不満を言っても必然の世界の中では意味を持たない。では働くのが必然であるとすれば、働く場所、働きがい、この辺りに喜びがなければ人生を失う。時間を自由に使い、精神的にも肉体的にも良い働き方、持続性も求められる。その解答が地方で農業。
ryoko とbunsenでは思考の経路が全く違う。恵まれているのは都会と地方の双方に拠点があって、意外と近く行き来できること。
自由な時間は結構なことだが、問題は資金。Bunsenの考え方では生産手段を手に入れる、インフレに抗える資産形成。これをして、安定的ではないけれど持続性のある資金を産んでいきたいのだけれど昨日試算したら、今ある畑でトウモロコシをMAX 作ってもとても生きていける水準にはならない。機械の導入、耕作面積の拡大。これが喫緊の課題となる。そして事故をしないこと、健康を保つこと。
資産運用もインフレ、デフレ、円安に強い銘柄中心。ゴールドが自然と増える。
そんなことを考えていたら、証券会社に勤務の夫婦が2人とも会社を辞めて青根に移住、ryoko と同じ研修先で農業研修中。まだ若い。先日飲む機会があって、証券会社で資本主義の世界に疲れた。との話でした。
誰もが生き方を模索し、諦めと戦いながら、やってんだな。


